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甦り恵比寿
恵比寿さまの拝み方
恵比須さまを拝むときには、次のようにしましょう。

目線は、恵比須さまより下から
恵比須像は小さく、地面付近に置かれていることが多くあります。したがいまして、普段私たちが恵比須さまを見るときには、恵比須さまを見下ろしています。
恵比須さまを拝む時には、恵比須様を見下ろすのではなく、下からのぞいて見てください。そうすると上から見るときよりも恵比須様の表情がより微笑んでいることがわかります。

恵比須さまも、見下ろしている人のお願いよりも、目線を同じか見上げる人のお願いをよく聞いてくれるでしょう。
「宝珠」をさわって、運気アップ
恵比須像には、胸や烏帽子に、栗のような「宝珠」がついている恵比須さまがいます。
「宝珠」にさわると幸せになると言われています。
恵比寿とは
恵比須様は、縁起物として有名な「七福神」の一員で、そのなかで唯一の日本古来の福の神と言われています。

恵比須(えびす/日本の神)
大黒天(だいこくてん/インドの神)
弁才天(べんざいてん/インドの神)
布袋和尚(ほていおしょう/中国の僧侶)
毘沙門天(びしゃもんてん/インドの神)
福禄寿(ふくろくじゅ/中国の神)
寿老人(じゅろうじん/中国の人)

恵比須様は、右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的で、「商売人の神様」「商売繁盛の神様」として喜ばれています。

